くぜらしく

日本を本気で盛り上げたいと思うわけです。

お金ってなんですか?学びたいからお金について書く part1

※この記事を書き始めたのは

2017/12/31です。

 

こんにちは。

あなたの個性を見つけたい久世です。

 

 

最近、お金について考えます。

今年が終わる前に

2017年に思ったお金のことについて

書いていきます。

 

 

小学生で知りたかった”お金”

本の学校教育において

お金について教える授業はあるのでしょうか?

ぱっと思いつくのが

経済学。経営学

はい、自分の無知をさらけ出した感がすごい。

 

しかし、自分の頭の中で

お金について勉強できそうなのが

これくらいしかない。

しかも、これ大学で学ぶことでしょ。

 

自分は

そういう分野を学んだことがないので

そもそもこの学問てなんだ

ってところから。

 

経済学と経営学って何?

経営学と経済学の違いは何ですか?|経営学部|法政大学

【経済学】

経済的側面から社会を構成する企業、消費者、政府という主体がどのような仕組みで行動するかを学びます。

 

経営学】 

主に企業という組織に焦点をあて、その意思決定のメカニズムについて具体的、多面的に学びます。

 なるほど。

どっちも仕組みについて学べるんですね。

 

しかし、これって「お金」が何か理解している状態で勉強しないと

巨大な何かに飲み込まれてしまいそうな気がする。

 

根本的な部分は

これじゃ学べない。

 

そもそも

大学まで行っても

お金について学べないのなら

学ぶ必要がないのか?

成長していく過程で

習得して当たり前のことなの?

 

お金という概念はいつ生まれた?

money-pentagon.com

 

最初は物々交換から

物流が始まったんですね。

 

当時は、ナマモノをそのまま扱っていたので

そういうものは保存がきかず

物々交換という方法は

とても非効率でした。

 

なので

交換の仲立ち物を作ることにしました。

これが、現在の「お金」の

役割を果たしています。

これにより

取引が効率的になりました。

 

ここから

昔のお金は

貝殻だったり〜という話に繋がるわけです。

 

そのうちに、硬貨ができあがり

お札もできあがります。

お札って「預かり証」から来ているんですね。

 

 

お金を払えばモノが買える

当たり前ですよね。

 

モノ 対 モノ 【物々交換】

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お金(モノと同じ価値) 対 モノ 【硬貨交換】

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に変わっただけ。

 

今まで

なんの疑いもなく

このシステム(硬貨交換)を使って

生きてきました。

 

だから

お金がないと

ご飯が食べられない

ゲームが買えない

旅行にいけない

服が買えない

 

何にもできないじゃん!

 

お金があると上のことが、全部できる。

 

お金を持っているということは

いろいろなことができる可能性を

持っているということ。

手っ取り早くね。

 

今は便利な時代だから

お金をデジタル化したりして

大量のお金をどこでも使える。

これがカード払い。

 

物々交換では考えられない発想です。

 

物々交換なら、むしろ

大量に物をもっていることって

不利なんじゃないか?

 

移動も不便だし、管理も大変。

 

セキュリティがわりとしっかりしている現代

と比べるのはあれかもしれませんが

 

【何も持たずに、必要な時に必要な分を用意できる】

 

が一番いいんじゃないか。

 

物々交換方式なら

消費してなんぼのスタイルじゃないですか?

消費して得るスタイル。

 

保存が効くものは大丈夫だけれど

基本、保存が効かないものを人間は食べるわけで

消費していくのが、本当は普通なんじゃないの?

貯めるっておかしいんじゃない?

 

物々交換と硬貨交換方式をごっちゃにしても駄目だけれど

根本て変わらないんじゃないか?

 

まとめ

このブログを書きながらたどり着いた考えです。

お金は使っていこう。

人に使うお金。

モノに使うお金。

ワクワクすることにお金を使う。

 

貯金ゼロを目指します。

っていっても予想出費を考えると

すでにマイナス行ってるんですけどね。

 

 

happy